参加者から見た第1回オールフレンズポケカ

皆さんこんにちは!運営のパルです。

今日のブログでは、迫る第2回オールフレンズポケカの前に「オールフレンズとは何か」という事を再認識する為、私が参加した第1回オールフレンズポケカを個人的な目線ではありますが、振り返っていこうと思います。

大会前

まず私がオールフレンズポケカを知ったのは、今現在も所属しているネットポケカ部で宣伝として流れてきたのがきっかけでした。ポケモンカードをする上で自分は本気で勝ちにいく、というよりかは楽しく、仲良くやるのが1番だ、という考えで、その時流れてきた大会の名前がオールフレンズポケカというかなり親しみやすい名前で、さらに私はそれまで大会に出た経験も少なかった為、参加しようと決心し、エントリーしました。

大会当日


しかし私はオールフレンズポケカ当日の朝に予定があり、一回戦に間に合うか分かりませんでした。予定を急いで終わらせ、家に帰ってきた時、1回戦の開始5分前でかなりギリギリで相手の方を待たせている状態でした
ですが、それにも関わらず相手の方は優しく「間に合ってよかったです!」と言ってくださいました。

そこで私は、このオールフレンズポケカは友達を、フレンズを作り、楽しくポケカをするためにこのオールフレンズポケカに参加されているのだということを感じることができました。その後試合のほうはタネポケモンが出せずにバトル場のポケモンが倒されるというなんとも言えない負け方をしてしまいましたが、心は凄く気持ちよいスタートを切ることができました。

その後の試合もフレンドリーな方が多く、試合が終わった後もデッキの詳細や試合結果、自分が好きなポケモンについて話し合ったりなど本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。
そして今でも試合した方の何人かの方とたまに対戦という形で交流しており、オールフレンズポケカが終わってもポケカフレンズという関係は続いています。

実際に参加してみて分かったこと


この経験から私はオールフレンズポケカとは、ポケモンカードというコンテンツを通して大会の優勝を狙う場でもありますが、自分にとってのポケカフレンズを作り、交友を広げていき、さらにポケモンカードを楽しむ場でもあるのだと思いました。
今回私は参加者ではなく運営という立場ではありますが、今度は私が参加者の皆様がポケカフレンズを沢山作れる暖かい場を皆さんにお届けできたらなと思っていますので今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

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