環境に飲み込まれたポケモン

皆さんこんにちは!運営のパルです。

今日のブログでは今各地のシティーリーグやトレーナーズリーグでもお馴染みで、オールフレンズポケカでも沢山の方が握るであろうザシアンVなどの鋼デッキに駆逐され続けてきたとある鋼弱点のポケモンについてお話していきます。

そのカードとは…

サーナイト&ニンフィアGX

サーナイト&ニンフィアGX

このカード皆さん覚えていますか?
ソード&シールドからポケモンカードをやり始めたという人はもしかしたら知らないかもしれません。

サーナイト&ニンフィアGXはHP260のフェアリータイプのTAGTEAMとして登場しました。
発売当初は特段単体性能が高い鋼タイプのポケモンはいなかった上、今は使うことのできないAレギュレーションのアセロラまんたんのくすりで回復しながらダメージを与え続ける事が出来た為、大きな大会で結果を残す人多く見えました。


ですが、ソード&シールド以降のカードはワザのダメージ、HPがサンムーンのカードと比べて大幅に上昇した為、サーナイト&ニンフィアGXのワザのダメージでは相手のポケモンをワザ2回で倒しきる事が出来ず、相手のワザのダメージで押し負けてしまっています。
さらに鋼タイプの強化カードも登場した為、色んな方がザシアンVなどのデッキを握るようになってしまい、体力をおおきなおまもり等で上げても弱点込みで倒され、歯が立ちません。


例えウィークガードエネルギーや特性「まもりのともしび」を持つシャンデラで弱点を無くしたとしてもボスの指令やザマゼンタVのアサルトタックルでいとも容易く突破されてしまいます。
これらの理由から今や大会でサーナイト&ニンフィアGXを見かける事は全く無くなりました。一部のミュウツー&ミュウGXのデッキでサブアタッカーとして見かけた事はありますが、主軸として使っている方は私は見た事がありません。

シャンデラ
ザマゼンタV


そんな活躍の場を失い、陽の目を見ることが出来ていないサーナイト&ニンフィアGXですが、今回の第2回オールフレンズポケカはチーム戦という様々な楽しみ方が出来る大会です。チームで主要なポケモンのタイプを統一したり、使うポケモンを全部同じにして、相手と楽しく話しあったり、驚きあったりなど、オールフレンズというポケカフレンズを作る事が出来る場だからこそ行える事が沢山あります!
ですのでサーナイト&ニンフィアGXなどの今大会でほとんど見ないポケモン、自分の好きなポケモンを使ってチームで、そして相手と対戦を楽しみませんか?
第2回オールフレンズポケカ当日、沢山の個性豊かなデッキが見られる事を楽しみにしています!

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