第1回オールフレンズポケカデッキ賞紹介

こんにちは!運営のパルです。

今日のブログでは第1回オールフレンズポケカでデッキ賞を取った灯台元暮さんのデッキを紹介していきます。実際に灯台元暮さんにインタビュー形式でお話をお伺いしましたのでその様子、雰囲気も同時にも楽しんで頂ければと思います。

パ「今日はお忙しいところありがとうございます。よろしくお願い致します」

「こちらこそお願いします」

パ「公式ブログに載せるインタビューではあるものの、ポケモンカード公式さんが行うような正式なインタビューではないため、肩の力を抜いていただき、リラックスしながら答えていただければと思います(笑)」

「了解です(笑)」

パ「ではまず第1回オールフレンズポケカではどんなデッキを使いましたか?デッキ名と主に使ったカードを教えていただければと思います」

「デッキ名は【インテレオンVMIX】です。インテレオンVMAXとパッチルドン、特性うらこうさくを持つインテレオンを組みあわせたデッキを使いました。インテレオンが主軸のデッキですね

パ「なるほど。ではこのデッキのデッキコンセプトは何でしょうか?」

「相手への妨害をしつつインテレオンVMAXを通すというのがコンセプトです。どうしてもインテレオンVMAXがダイバレットを打つまでに時間がかかってしまう為、まずどのように時間を稼ぐか考えていました。そしてその当時の環境に多かったのが三神とムゲンダイナで、その中のムゲンダイナはエネルギーを加速する手段がなかったのでインテレオンがかなり強く出れるんじゃないかと思いました。

そしてインテレオンVMAXがムゲンダイナと戦う上で何が足りないかを考えた時、真っ先に浮かび上がったのは、打点の小ささでした。あと10点、20点打点が足りない、そのためにパッチルドンを採用しました。パッチルドンが入った結果、化石を持ってくる手段は何がいいかなと思ったときに、特性うらこうさくのインテレオンが面白いじゃないかということで組み込み、出来上がったのがこのデッキです」

パ「ということは、このデッキはかなりムゲンダイナと三神を意識したデッキと言うわけですね?」

「はい、その通りです」

パ「なるほど、分かりました。ではこのデッキを使い、戦績や実際に戦ってみた印象などについて教えて頂けますか?」

「戦績は1ー5で負け越しました。初戦がマルヤクデ、2戦目、3戦目がピカゼク、4戦目が三神ザシアン、5戦目は忘れてしまったんですが、6戦目はミュウミュウの悪バレットでした。初戦は有利マッチだったので勝ちましたが、残りは事故とタイプ上での不利マッチ等で負けてしまいました」

パ「なるほど…タイプ相性と事故に関してはしょうがない所でもあるので運が悪かったと言えますね。では今振り返っていただいて、このデッキ構築でもう少しこうしたらよかった、こうするべきだった、と言うところはありますか?」

デデンネGXとクロバットVを入れればよかったと思います。このデッキのメタモンプリズムスターとインテレオンVMAXを1枚減らし、デデンネGXとクロバットVを1枚ずつ入れればもっと上手く回ったのではないかと思います。加えて今なら混沌のうねりが他のスタジアムに変えることができると思いますし、当日マオ&スイレンを使わなかったことから外す事もできるかなと思うので改良の余地はまだまだあるかなと思います」

パ「分かりました、ありがとうございます。
では最後となりますが、灯台元暮さんは今回の第2回オールフレンズポケカには出場なさいますか?」

「はい、チームエントリー方式で参加させていただきます」

パ「ありがとうございます!もう使うデッキは決まってらっしゃるんですか?」

「いえ、まだ正確に決まっていません。とりあえず環境デッキで戦おうとは思ってはいるのですが、その時の気分次第で変なデッキを握っている可能性もあります。ですので詳細なデッキ内容に関しましてはノーコメントとさせていただきます」

パ「分かりました、ありがとうございます。第一回オールフレンズポケカのように今回のチーム戦も楽しんでいただければと思います。お忙しい中今日は本当にありがとうございました!」

「こちらこそありがとうございました!」

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